部長通信 2007年10月 バックナンバーはこちら
<中西部会>
中西部長 ト田 啓三

中西部会の開催準備のために、多くの方々が多くの仕事を分担し、本当に大変な労力を提供していただいて、無事に会を終えることができました。

参加いただきました各クラブの方々、YMCAのスタッフの方々、YMCAの役員の方々に心よりお礼を申しあげます。心配しておりました参加者も、おかげさまで150名を越えることができました。

今回の中西部会で、田上さん、神田さんのお話を聞き、また、会場の皆様が真剣に私どもパネラーの話に聞き入っておられるのを見て、私自身も多くのことを学び直すとともに、今期かかげさせていただいております部長方針「Y’s運動の源流を求めて!」に自信を深める事ができました。

1. Y’sはYMCAの中で誕生し、その活動はYMCA運動を支援して行くことを目的としていること。

2.  私のYMCAという意識を持てば、私のYMCAを発展させ社会にアピールすることは当たり前になるでしょう。そのためにはY’sの「人」「物」「金」をより有効にYMCA運動に用いる。

3. Y’sのメンバーの中からYMCAの中心的役割を果たすメンバーを輩出できるようY’sの中でのYMCA理解を深め、Y’sとYMCAの信頼関係の回復を図る。

4.  YMCA会員、プログラム会員、ユースリーダー、リーダーOB・OG等々YMCAの好きな人こそが次世代の Y’sのメンバーのリソースである。

5.  Y’sのメンバーはYMCAの現場にかかわりを持ち、現場の若いスタッフとともに働き、若いスタッフを育てる機会を持つ。

6.  「ネットワーク型福祉社会」の実現に向け、Y’sとYMCAが使命を共有しつつベクトルをあわすと「Y’sとYMCAはお互いに必要な存在である」。

 今回の中西部会をスタートに、Y’s とYMCAがともにこれらの一つ一つのテーマを確認し、取り組んでいくことでお互いに磐石の基盤を築いていく事ができるのではないでしょうか。