部長通信 2007年11月 バックナンバーはこちら
<チャリティーラン2007>
中西部長 ト田 啓三
11月23日(金・祝)に万博公園において「大阪YMCA第13回チャリティーラン2007」が開催されます。本年は70チームの参加による300万円の支援金獲得が目標です。

チャリティーランは私たちワイズメンズクラブにとって、年に一度の大変意義のあるプログラムの一つで、


1.参加料50,000円を支援するために、それぞれのクラブが募金活動等々を行う機会である。

2. 一チームでも多くの参加ができるように、ワイズメン・メネットが自ら走り、プログラムに参加する機会である。

3.準備・設営・運営に沢山の人が必要で、ワイズメン・メネットがいろいろな役割を分担して受け持ち責任を持ってプログラムを実施していく機会である。

4. 準備・設営・運営において、多くのユースリーダーやスタッフとともに汗を流し交流する機会である。

 また、このチャリティーランの支援金は大阪YMCAの各地域YMCAが行っています「エンジェルスイミング(知的障がい児水泳)」、「障がい児・者及び家族ボウリング大会」、「手話落語」、「エンジェルキャンプ(知的障がい児キャンプ)」、「元気一杯マリンキャンプ(情緒障がい児キャンプ)」、「サポート体育(軽度発達障がい児体育)」、「けやき(情緒障がい児体育)」「馬と遊ぼう(軽度発達障がい児野外プログラム)」、「野遊びクラブ(軽度発達障がい児野外プログラム)」等々数多くの「障がい者のためのプログラム」に用いられており、また、これらの「障がい者のためのプログラム」が実施されますときには、支援金を出して支援するだけではなく、ワイズメン・メネットが自らも各プログラムに参加し、ともに汗する機会でもあり、私たちワイズメンズクラブにとって大変大切なプログラムです。

今年も多くの中西部のワイズメン・メネットが万博公園に集まり「チャリティーラン2007」を是非成功させましょう。