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あと一息!「阿南国際海洋センター40周年募金」

中西部長 ト田 啓三

 4月19日(土)に開催されました中西部第4回評議会において、「阿南国際海洋センター40周年記念募金」の各クラブでの募金状況をご報告いただきました。募金に対してはメンバー&メネットお一人お一人から集めていただいているクラブや、メンバー&メネットお1人お一人から集めていただき、それにクラブ費から上乗せしていただいているクラブや、あるいは全額クラブからお出しいただくクラブなどがあるようですが、目標額100万円にはまだ届かず現時点で85万円ほどになっております。
 前にもこの欄で書かせていただきましたが、「YMCA阿南国際海洋センター」は紀伊水道に面した橘湾に位置する阿南市椿泊にあり、後ろの緑の深い森中にはキャビンが並び、300メートル沖には
野々島(開設30周年を記念して「21世紀の子供たちへのプレゼント」として多くの人たちの募金により寄贈)を望む自然との調和の中に、わが国で初めての青少年のための本格的な海洋トレーニングセンターとして1968年にオープンした海洋センターで、この40年の間に多くの青少年に夢と希望と冒険を与え、多くの青少年を育ててきました。特に幼児からシニアまでカヤックやカッター、そしてヨットやカヌー等々で海に挑戦する姿は大変美しいものがあります。

現在、海洋センターにはカッター・ヨット・カヤック・カヌー・ボードセーリング・レスキュウ艇など300艇の船舶が備えられていますが、その多くが開設以来のもので、船齢が古くプログラムに制約されることが増えてきたようです。阿南国際海洋センターをより充実していくために、センターの設備や備品を益々充実していくことが必要です。

中西部としては昨年の7月28日(土)に開催されました「2007年〜2008年度中西部第1回評議会」で「阿南国際海洋センター開設40周年に際し、阪和部と協働で募金活動(目標それぞれ100万円)を行い、阿南国際海洋センターを支援する事を承認いただき、各クラブに募金につきお願いいたしました。

募金目標額達成まであと一息です。第4回評議会でご報告いただきました募金予定の合計額は85万円ほどで、あと15万円ほど不足になっております。各クラブでもう一度検討いただき、目標額の達成にご協力をお願い致します。

 

「中西部から10艇のカヤックを贈ろう!」

目標金額   100万円(カヤック10艇)、

(一口 5,000円を目標にメンバー・メネット全員参加でのご協力を

お願いいたします。)

募金方法   各クラブでの取りまとめをお願い致します。