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いよいよ7月となり、Y’sの新年度がはじまりました。中西部の11クラブの皆様におかれましては、新会長・役員のもと、新たな気持ちでスタートを切られた事とおもいます。
私は今年度中西部長としての主題を「喜びを共有し、苦しみを分かち合おう」“Have own Delight! Share own suffering! とさせていただきました。
ワイズメンの義務は例会に出席すること、そして奉仕の精神を持つことです。会員への奉仕、クラブへの奉仕です。相手を思いやる気持ちを持ち、互いに本音で語り合い、会員同志の相互理解の中に、親睦が生まれます。ワイズとしての自覚と目的意識を持ち、クラブの目指す目標に向けての活発な奉仕活動を通してリーダーシップを生み出す自己研鑽の場でもあります。楽しい例会を企画し、出席率を高める。また、クラブのマンネリ化を防ぐ為にも全員で新会員獲得に取り組む。自クラブにとどまらず、合同例会、部会、周年記念祝会などに積極的に参加する。他クラブの例会に参加することで、多くのワイズメン、メネットとの出会いがあり、例会の持ちかた、活動状況、会員増強への取り組みなど、多くの学びがあります。クラブ訪問はつい偏りがちになりますが、出来るだけ多くのクラブを訪問しましょう。クラブ訪問はワイズ同志の親睦を深めます。
ワイズメンズクラブは奉仕のクラブです。各クラブが地域のYMCAを支援し、相互理解のもとに親睦を深め、協働して地域に密着した事業を継続的に実施することにより、地域の人びとを巻き込んでYMCAを支援しているワイズを認知し、興味を持ち、共感していただくことが会員増強に繋がり、YMCAの協力会員も増やすことになります。「ワイズメンは入会時にYMCAの会員になるものとする」と定款に記載されています。是非、100%協力会員となり、YMCAを支援してください。
地域奉仕活動は国内に留まらず、国際社会への支援も重要です。自然災害への募金、国際統一事業「HIV/AIDSキャンペーン」を理解し継続して支援する。エイズ撲滅の願いを込めたピンバッチを全ワイズメンが購入し支援しましょう。
そしてワイズの発展のため、会員増強に取組み、目標達成にむけて頑張りましょう。
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