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2008年〜2009年度を迎えるにあたり、私の思いを述べさせていただきます。
私は今年度中西部長として主題「喜びを共有し、苦しみを分かち合おう」、“Have own Delight! Share own suffering!” といたしました。ワイズメンの義務は例会に出席すること、そして奉仕の精神を持つことです。会員への奉仕、クラブへの奉仕です。相手を思いやる気持ちを持ち、互いに本音で語り合い、会員同志の相互理解を通して親睦が生まれます。ワイズとしての自覚と目的意識を持ち、クラブの目指す目標に向けての活発な奉仕活動を通してリーダーシップを生み出す自己研鑽の場でもあります。楽しい例会を企画し、出席率を高める。また、クラブのマンネリ化、高齢化を防ぐ為にも、全員で新会員獲得への取り組みが必要です。また、自クラブにとどまらず、部会、合同例会、周年記念祝会などに積極的に参加する。また、他クラブ訪問は、多くのワイズメン、メネットとの出会いがあり、例会の持ち方、活動状況、会員増強への取り組みなど、多くの学びがあります。クラブ訪問はつい偏りがちになりますが、出来るだけ多くのクラブを訪問しましょう。クラブ訪問はワイズ同志の親睦を深めます。
ワイズメンズクラブは奉仕のクラブです。各クラブが地域のYMCAを支援し、相互理解のもとに親睦を深め、協働して、地域に密着した事業を継続的に実施することにより、地域の人々を巻き込んで、YMCAを支援しているワイズを認知し、興味を持ち、共感していただくことが会員増強にも繋がり、YMCAの協力会員も増やすことになります。
「ワイズメンは入会時にYMCAの会員になるものとする」と定款に記載されています。是非、100%協力会員となり、YMCAを支援してください。
地域奉仕活動は国内にとどまらず、国際社会への支援も重要です。自然災害への支援募金、国際統一事業「HIV/AIDSキャンペーン」を理解し、継続して支援する。エイズ撲滅の願いを込めたピンバッチを全ワイズメンが購入し、支援しましょう。
2008年7月1日現在、中西部11クラブ、会員数183名!
ワイズの発展のため、会員増強に取り組み、目標達成にむけて頑張りましょう。
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